季節の歳時記 – 小暑 初候 -と七夕祭り

本日のご紹介🖊

 

夏の暦 小暑 – しょうしょ

第三十一候 温風至 – あつかぜいたる -

 

 

皆さまこんにちは。

Chamaの部屋にようこそお越しいただきました🏠

 

 

昨日から二十四節気の小暑に入りました🎐

梅雨が明け暑さが増してくる頃。

この節気から暑中に入りますね。

 

今年は中止になってしまいましたが、

江戸時代から続く夏の風物詩、入谷の朝顔市が有名です。

本来であればちょうど今頃の開催。残念ですねぇ😓

来年は開催して欲しいと切に願います🥺

 

 

写真はペチュニア。こちらも夏の花です。

 

 

同時期の七十二候は、第三十一候にあたる『温風至 – あつかぜいたる -』。

熱気をはらんだ風が吹き、気温をグングン上昇させる頃です。

暑いはずです😓

 

そして、もうひとつ👆

77日は五節句のひとつ『七夕』です。

牽牛[わし座のアルタイル]と織姫[こと座のベガ]が近づく日。

星祭りともいわれる七夕は、夏と秋が交差するお祭りでもあるのだとか。

 

 

さて、夏の緑がますます濃くなり、蝉時雨が響くこの頃の色は、

『蒼色 そうしょく』 蒼く深い緑色を選びました。

画像は濃い緑に染まる山中。

蝉が一斉に鳴く声が聞こえますでしょうか。

 

 

 

 

美しい季節の色をお楽しみ頂けましたか🙇

次回は第三十二候を予定しています。

 

暑い日が続きます。

くれぐれもご自愛くださいませ。

 

 

 

それではまた、お便りします📨

Chamaが記させていただきました。